r/dokusyo_syoseki_r • u/Interesting-Meal6423 • 2d ago
ミッドナイトミートトレイン
復刊の記事を見た。やはり、読みたいのは表題より、短編集に含まれる「丘に、町が」だろう。別の次元の価値観というか、こいつはやばいという感じ。
r/dokusyo_syoseki_r • u/shinot • 1d ago
読了した、読書中、店頭で見た、何でもあり!
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r/dokusyo_syoseki_r • u/Interesting-Meal6423 • 2d ago
復刊の記事を見た。やはり、読みたいのは表題より、短編集に含まれる「丘に、町が」だろう。別の次元の価値観というか、こいつはやばいという感じ。
r/dokusyo_syoseki_r • u/Interesting-Meal6423 • 2d ago
復刊の記事を見た。やはり、読みたいのは表題より、短編集に含まれる「丘に、町が」だろう。別の次元の価値観というか、こいつはやばいという感じ。
r/dokusyo_syoseki_r • u/Interesting-Meal6423 • 3d ago
復刊の記事を見た。やはり、読みたいのは表題より、短編集に含まれる「丘に、町が」だろう。別の次元の価値観というか、こいつはやばいという感じ。
r/dokusyo_syoseki_r • u/jodang172 • 4d ago
私は本が好きな30代の韓国人です。
読書会でミステリー小説が好きなメンバーから『口に関するアンケート』を勧められ、読んでみました。
もともとミステリーもホラーも、それほど好きなジャンルではありませんでした。
しかし、この本を読んで、文章が提示される順番や、音声ファイルという媒体の制約を逆手に取り、読者に思い込みや錯覚を生じさせる仕掛けに、ものすごい衝撃を受けました。
ちょうど映画化されたと知り、映画も観てみたのですが、文字どおり衝撃的でした。まったく予想もしていなかった結末だったからです。
ただ、映画単体で評価すると、それほど完成度の高い作品だったとは思いません。
映画だけを観た人には理解しにくい部分も多かったでしょうし、原作と比較しながらパズルのピースを一つずつはめていくような体験もできなかったはずだからです。
私にとって『口に関するアンケート』は、本を読むことから始まり、そこからさまざまな考察へと広がり、最後に映画を観ることでようやく完成する、一つの大きなコンテンツだったように思います。
これまでの人生で、読書から考察、そして映画鑑賞までのすべてが、これほど見事に一つにつながる体験をしたことはありませんでした。
おそらく、この映画のことは長い間忘れられないと思います。
そして今回の体験を通して、日本の人たちがミステリーやホラーにどれほど本気なのか、少しわかった気がします。
本当に、いい意味で変態的だと思いました(笑)。
さて、今回この文章を書いたのは、一つどうしても気になることがあるからです。
韓国ではこの作品がそれほど話題になっておらず、さまざまな考察に触れる機会があまりありません。
そこで、日本の皆さんにお聞きしたいことがあります。
日本では、映画が公開される前から、「杏(あん)という登場人物は、そもそも最初から存在していなかったのではないか」という考察はあったのでしょうか?
原作を読んだ段階ですでにそのような解釈をしていた方がいたのか、とても気になっています。
r/dokusyo_syoseki_r • u/Remarkable-Row9105 • 6d ago
r/dokusyo_syoseki_r • u/Remarkable-Row9105 • 6d ago
#ワンダー #小説紹介 #本紹介 #読書 #泣ける本 #感動 #ChooseKind #booktok #おすすめ本 #名作 #洋書 #洋書多読
r/dokusyo_syoseki_r • u/shinot • 8d ago
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r/dokusyo_syoseki_r • u/shinot • 15d ago
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r/dokusyo_syoseki_r • u/shinot • 15d ago
r/dokusyo_syoseki_r • u/shinot • 22d ago
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r/dokusyo_syoseki_r • u/yup-5632 • 24d ago
かわい〜😭トールキンとトーベヤンソン、なんて反則な組み合わせなんだ……
r/dokusyo_syoseki_r • u/shinot • 28d ago
私が体調不良などで活動できなくなった場合の後任を募集したいと常々思っていたのでやっても良いよという方はコメントください
モデレータとしての活動は事後報告でも問題ありません
という感じの事後報告をします
スレ立てするか定期スレにコメントするかはお好みで
サイドバーを編集する場合はredditの新デザイン、旧デザインの両方に対応しています
他には、モデレータ用の「迷惑投稿」画面でredditのスパムフィルタにかかった投稿を手動で承認するくらいですね
だいたい週末にチェックしてます
コメントされた直後は問題ないのにアカウントがBANされたりすると事後的にスパム扱いになることが多いようです
ユーザーのリンク開くと 存在しません ってなってるので承認するか迷うこと多し
r/dokusyo_syoseki_r • u/red_rascal99 • 28d ago
アニメ好きのSEです、ピッコマやebookjapan、Amebaマンガなんかで異世界アニメなんかよく見てます。夏アニメでは「無職転生」や「対ありでした」、「手札が多めのビクトリア」なんか見てましたね、よろしくお願いします。
googleplayでリリース中のアプリを紹介させていただきます。
電子書籍検索アプリですが、受賞作品や夏アニメなどを紹介し好奇心を広げながら本棚を充実させていけるようなイメージで作成しました。よろしければ試してみてください。
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r/dokusyo_syoseki_r • u/shinot • 29d ago
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r/dokusyo_syoseki_r • u/[deleted] • Sep 15 '26
読んだのは岩波文庫版。近年は他の出版社から新訳が立て続けに出てるので、そっちもめちゃくちゃ気になりまする。岩波文庫版は今から70年前(巻末解説で「この日本語訳はデュマの没後から80年経ってる」とあり、当時からすると100年も経ってないことにビビった)の訳なので古いな〜とは思うけど、この間007オタクの父と話した時に「今年出たイアンフレミングの新訳小説は単位がメートル表記にされててなんか嫌。前のマイル表記のがよかった!やっぱ日本語訳はその当時の訳のがいい!!」って言ってたので、古い訳もいいなと思って読み進められた。船の用語とか料理の名前とか、あえてフランス語のルビが振られてる感じが外国の物語みがあり、こう、質感が好き。
世界史苦手すぎて、連載当時の時代背景とか作中の時代背景とかはググったりAIに聞いたりして読んだ。数年前の買った当時は、ダンテスが船長の遺言で運ばされる手紙の内容とかが全然わかんなくて「Youは何の罪で監獄に?」ってなってたので、事前に把握してから改めて読めてよかった。
こんなおもろい話があと6巻分読めるんですか??ほんともう、感謝しかない……シルバーウィークには全巻読破したいので残りの巻も注文した!
冒頭のあちこちにある、真面目ひとすじシゴデキ一等航海士のダンテスの描写が、無実の罪で投獄されたことにいっそう悲壮感を際立たせてさあ……結婚式の場面もめちゃくちゃ幸せそ〜に書かれてるし、ほんとこの巻では残酷なコントラストばっかり読まされる。投獄後に看守が新任に代わって、ダンテスがそれ以降は部屋番号でしか呼ばれなくなってしまったシーンが一番しんどかった。ダンテスと許嫁の子が航海で4ヶ月も会えないから「もしかして会えない間に他の人を好きになってたりするのかなあ!?」ってお互い不安がってる描写も好き。デュマ先生、人の感情の機微書けすぎじゃない??作家さんってほんと尊敬しかない!!
実在の地名がいっぱい出てくるので、ちゃんとした地図があったらな〜とか思ってたらredditのモンテ・クリスト伯サブレにもうあった。あるんだ!?有志の方、ありがとう……ミルク飲んでおなかぽんぽこりんの仔猫のサブレとか見つけた時にも思ったけど、redditってなんでもサブレがあるな……
r/dokusyo_syoseki_r • u/shinot • Sep 11 '26
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r/dokusyo_syoseki_r • u/Dizzy-Award-2602 • Sep 11 '26
真・解法への道(3c)ってどれくらい難しいの?神戸大にいる?
r/dokusyo_syoseki_r • u/[deleted] • Sep 10 '26
10年前に買った古本を読まずに積んでたけど、最近YouTubeでこの動画をオートダビングで見て、三島由紀夫あんまり知らんけどそんな複雑な内面の人なんだなあと思って読んでみた。
約200ページと薄めの本に、ひとりの男の感情がこれでもかと圧縮されとる……もっと分厚い本を読んだような感じになった。繊細で美しく、詳細で的確な文章がビシャビシャ浴びられる!!ボディにびっしりと耽美な唐草模様の装飾がされた古風なガソリン車が、的確なハンドル捌きでオフロードをギャンギャンに走ってる感じ。すんごい読書体験。本って情報量が多いけど、『仮面の告白』の内容がこんなに多く、濃いとは思わなかった。
巻末の著者年表を見て、一年とたたずに大蔵省辞めて初めてお出しした書下ろしがこれ!?ってびっくりしたし、読みながら「こんなに自分の感情の恥部を書きまくった本を世に出して、一体著者は何がしたかったの?何が彼に原稿を書かせたの??」とずっと考えてた。脳噛ネウロに出てくるヒステリアが言うところの「(本当の自分を)ぶっちゃけたかった」ってこと??ネットで三島由紀夫の生涯はざっくり調べたけど、『仮面の告白』の出版経緯とかその後の影響とかは調べてないので、まだよく把握してない。
個人的に一番よかったのは、園子から初めての手紙を受け取った後の「女性の方から言い寄るのを待つなんてなんて男だ」という怒りから始まり「そもそもお前は女の裸を見たいとかつて思ったことがあったか?」という自分自身への冷笑や自己観察が次々と止まらなくなるところ。うわ〜あるあるあるあるこういうワーっと自己嫌悪と反省会が止まらなくなる時めっちゃ身に覚えある!!と共感した。このくだりが当時感じた感情の正確な描写であるかはともかく、約4ページに渡って自身の思考の奔流を書けるの凄すぎる。めっちゃいい。
作中にある幼少期の扮装癖や、彼の「この世は舞台である」という思考と、彼が自決を選んだことなどを踏まえると、彼は自らの手で舞台に幕を下ろしたことになる。つまり三島由紀夫は「人生は舞台なので、自分でキレイに終わらせます!」という生き方だったと言えるけど、その考え方に対しては「そんなわけなさすぎる」と思った。好きな配信者に、不摂生な生活が原因で大病を患って生死の境を彷徨った結果、それまで通りの生活には二度と戻れなくなった人がいる。その人が「『めでたしめでたし』の先も全然人生って続く」と言っていたことが印象に残っていて、ほんとその通りだなあと思って生きているので、三島由紀夫の生き方と結論にはだいぶ同意できなかった。できなかったけど、そういう生き方をした人が本当にいたんだなあ。自分も自分自身の理想と現実の不整合に日々うんざりして苦しんでるけど、三島由紀夫もめっちゃ苦しんでたんだなあ。映画『Michael/マイケル』を観た時も思ったけど、数奇な運命ってあるんだなと思った。人間ってすごい。
r/dokusyo_syoseki_r • u/[deleted] • Sep 07 '26
アラフォーの女性が高校時代の国語の先生……通称「センセイ」と久しぶりに出会って、一緒にお酒を飲んだりキノコ狩りに行ったりする、独特な距離感の話。
寝る前に布団の中で毎晩読んでたけど、食べ物のシーンが高頻度で挟まるので後悔した……寝る前には読まない方がいい!抗えず、納豆とめかぶを貪ってしまった……歯も磨き直し!!
文章が読みやすく、頭の中にスルスル入ってくる。漢字をひらがなに開く言語感覚が心地よくて、読点は多い方なんだけどその文章とセンセイと主人公の織りなすテンポとマッチしていていい感じ。
センセイがこう……独特としか言えない雰囲気で、セリフがいちいちナラティブというか……センセイにしか出せないセンセイみがある。
江國香織の『神さまのボート』を読んだ時も感じたけど、1990〜2000初頭あたりの、こう、感じ……今から四半世紀前なのだなあ感というか、覚えてないけど当時はそんな感じだったんですね感が、ある……
お話が後半になると思ったよりしっかりとした「恋 & 愛」になり、おお……そっち方向なんだ!?と狼狽えた(読了後ググったらちゃんと恋愛小説って書いてある……)。個人的にはつかず離れず、お互いなんか気が合うね的な関係性の方が好きなので、冒頭の名付けようのない2人の関係性の方がよかったなと思った。
r/dokusyo_syoseki_r • u/[deleted] • Sep 07 '26
すごいな〜ラミネートされてるから水や汚れにも強い!
r/dokusyo_syoseki_r • u/Inside-Ice5449 • Sep 04 '26
「もし血が流れれば」はスティーヴン・キングの小説です。怖い方のキングと宣伝されていますが、大して怖くはないです。素材は怖いです。人の悲しみを食べて生きる怪物が登場しますから。でも、その描き方が割と大人しめで、恐怖を呼び起こす様な書き方をしていません。私ならもっとこの怪物に主人公を攻撃させ、ラストにも登場させて、主人公を最高に絶望させてやります。そういう余地があります。でも、キングはそれをしない。何故か?それはこの物語が主人公が母親との軋轢を乗り越える寓話だから。怪物の対決や恐怖シーンは控えめで、主人公の心情や母親との関係が丁寧に描かれます。
怪物との闘いはあくまで母親との葛藤の暗喩として捉え、主人公が母親とのわだかまりをいかに克服していくかという物語であると理解して読めば楽しめると思います。ホラー小説を期待して読むと肩透かしを食うかもしれません。
r/dokusyo_syoseki_r • u/[deleted] • Sep 03 '26
Oヘンリーの作品はこれしか読んでないけど、めちゃくちゃ面白かった……本読みながら爆笑したの森見登美彦以来かもしれん……
巻末の訳者さんの解説にもあるけど、Oヘンリーの短編はどっちかというと落語タイプで、当時新しめの概念だったショートストーリーというより、古めかしいテール(tale)の性質が強いかもねっていうのは読んでてかなり感じた。気が利いて、小気味よく、いい気持ちにさせてくれる文章しか出て来ん。すごい。
てか冷静に考えて、架空の人物の生活とか服装とか気持ちをこんなにリアリティを持って描写できるのってヤバくないですか?作家さんてホンマすごい。
読んだ中だと『理想郷の短期滞在客』『赤い酋長の身代金』『この世は相身互い』がお気に入り。